岐阜で平屋を建てたいと思っても、「住宅価格が上がっていて予算内に収まるのか」「住宅ローンの金利上昇が不安」「実際にいくらで建てられるのか分からない」「どの住宅会社を選べばよいのか迷う」と感じる方は少なくありません。
ONEST HOME(後藤建設)の平屋相談会では、土地・建物・住宅ローンを含めた資金計画から、間取りや住宅性能、土地探しまで、平屋づくりに関する悩みを整理できます。
この記事では、岐阜で平屋を建てる際に知っておきたい費用や土地、間取りの基本に加え、平屋相談会で確認しておきたいポイントまで解説します。
1. 岐阜で平屋づくりを始める前に知っておきたい基礎知識

1.1 平屋とは?二階建てとの違い
平屋とは、生活空間がワンフロアに完結する住宅を指します。二階建てとの一番の違いは、階段による上下移動がない点です。
この違いは、日々の家事動線や将来の暮らしやすさに直結します。掃除や洗濯のたびに階段を上り下りする負担がなく、年齢を重ねても移動が楽になりやすいのが平屋の特徴です。
次の表で、平屋と二階建ての主な違いを整理します。
比較軸 | 平屋 | 二階建て |
|---|---|---|
生活動線 | ワンフロアで完結 | 階を移動する動線が必要 |
階段 | 不要 | 必要 |
構造・耐震 | 重心が低く安定しやすい | 高さがあり設計で配慮が必要 |
掃除・メンテ | 屋外作業も手が届きやすい | 高所作業が発生しやすい |
土地の広さ | 同じ延床でより広い敷地が必要 | 狭い敷地でも延床を確保しやすい |
この表からわかるように、平屋は動線の快適さと引き換えに、より広い土地を前提とします。土地の条件を最初に押さえておくことが、平屋計画の出発点になります。
1.2 岐阜で平屋を検討する主な理由
岐阜で平屋を検討する理由の一つに、土地の選択肢があります。岐阜県内には大都市圏と比べて土地価格を抑えやすいエリアもあり、平屋に必要な広さの敷地を確保できる可能性があります。
ただし、土地価格や必要な敷地面積は市町村や駅からの距離、周辺環境、土地の形状などによって大きく異なります。「岐阜なら必ず安く平屋を建てられる」と考えるのではなく、希望エリアの土地代と建築費を合わせた総額で確認することが大切です。
具体的には、次のような点が検討理由として挙げられます。
ワンフロアで完結する移動のしやすさ
将来を見据えたバリアフリー性
家族が近い距離で暮らせる安心感
屋根や外壁のメンテナンスのしやすさ
これらは、子育て期から老後まで長く暮らす住まいを考えるときに効いてきます。今の快適さだけでなく、20年後30年後の生活まで見据えて検討する方が増えている傾向があります。
1.3 どんな世帯や暮らし方に向いているか
平屋は、上下移動を減らしたい世帯や、家族の気配を感じながら暮らしたい世帯に向いています。子育て世代であれば、子どもの様子を見守りやすいワンフロアの間取りが安心につながります。
シニア層にとっては、段差の少なさや将来の車椅子利用への対応がしやすい点が魅力です。夫婦二人でコンパクトに暮らしたい方や、庭とつながる開放的な住まいを求める方にも適しています。
一方で、限られた土地に広い延床を確保したい場合は、平屋が最適とは限りません。自分たちの土地の広さと暮らし方の優先順位を照らし合わせて判断することが、後悔を避ける第一歩になります。
2. 平屋のメリットとデメリット

2.1 平屋のメリットとデメリットの全体像
平屋には、動線や耐震面での強みと、坪単価や土地面積での注意点が同時に存在します。両者を対比で把握しておくと、設計段階で優先順位をつけやすくなります。
次の表で、代表的な観点ごとにメリットとデメリットを整理します。
観点 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
生活動線 | 段差が少なく移動が楽 | 横に広がり距離が伸びやすい |
耐震性 | 重心が低く揺れに強い傾向 | 大空間は設計上の配慮が必要 |
家族の交流 | 顔を合わせる機会が増える | 個室の独立性を確保しにくい |
坪単価 | 階段や上階構造が不要 | 基礎と屋根が広く単価は上がりやすい |
土地 | 庭や外構と一体化しやすい | 広い敷地が必要になる |
こうして並べると、平屋の弱点の多くは土地とコストに関わるものだとわかります。弱点を理解したうえで設計で補う発想が、満足度を左右します。
2.2 平屋で暮らす主なメリット
平屋の最大の価値は、日常の負担を減らす暮らしやすさにあります。ワンフロアで生活が完結するため、家事も移動も自然と効率化されます。
主なメリットを整理すると、次のようになります。
段差の少ないワンフロアの生活動線
掃除やメンテナンスのしやすさ
重心が低く地震に強い構造
家族が顔を合わせやすい距離感
これらは毎日積み重なる小さな快適さです。とくに掃除機を持って階段を移動する手間や、高所の窓拭きの負担が減る点は、暮らし始めてから実感しやすいはずです。
2.3 デメリットを設計で補う考え方
平屋のデメリットは、間取りと配置の工夫で相当程度まで抑えられます。坪単価の高さは、延床面積を必要十分な広さにとどめることで総額を調整できます。
広い土地が必要という課題も、建物を敷地に対してコンパクトに配置し、庭や中庭を活かす設計で解決に近づきます。家族の交流と個室の独立性を両立させたいときは、寝室エリアと共有スペースをゾーニングで分ける方法が有効です。
つまり、デメリットは「避けるもの」ではなく「設計で調整するもの」として捉えるのが現実的です。土地の広さや予算という制約を前提に、優先したい暮らしから逆算して間取りを決めていくことをおすすめします。
3. 平屋を建てる費用の目安と内訳

近年は建築資材や設備などの価格変動に加え、住宅ローンの金利動向もあり、「今の予算で平屋を建てられるのか」が分かりにくくなっています。
そのため、建物本体の価格だけを見るのではなく、土地代・付帯工事・諸費用・住宅ローンの返済額まで含めて資金計画を立てることが重要です。平屋相談会では、希望する暮らしと予算を照らし合わせながら、現実的な総額を確認していくことができます。
3.1 費用を構成する土地代・建物本体・諸費用
平屋の総額は、大きく3つの要素で決まります。広告の坪単価は建物本体だけを指すことが多く、実際の支払いはそれ以上になる点に注意が必要です。
総額を把握する手順は、次のとおりです。
土地代:平屋は広い敷地が必要になりやすく、立地や地域で大きく変動します。
建物本体工事費:総額の中心となる部分で、坪単価に延床面積を掛けて概算します。
諸費用・付帯工事費:登記・税金・住宅ローン関連などの諸費用に、外構・地盤改良などの付帯工事費まで含めた本体以外の費用で、本体工事費の2〜3割前後が一つの目安とされています。なお登記・税金・住宅ローン関連といった狭義の諸費用だけなら、本体工事費の1割前後にとどまるのが一般的です。
この3要素を分けて考えると、資金計画のどこに費用がかかっているかが見えてきます。坪単価だけで判断せず、諸費用まで含めた総額で予算を組むことが、資金不足を防ぐ近道です。
3.2 平屋の坪単価と延床面積による総額の考え方
建物本体のおおよその費用は、坪単価に延床面積を掛けて試算します。坪単価は仕様や性能によって幅があり、ローコスト帯で40〜60万円、高性能帯で60〜80万円、プレミアム帯で80万円以上が目安とされています。
次の表は、延床面積ごとの建物本体の総額目安です(本体工事費のみの概算で、土地代・諸費用は含みません)。
延床面積 | ローコスト(40〜60万) | 高性能(60〜80万) | プレミアム(80万〜) |
|---|---|---|---|
25坪 | 1,000〜1,500万円 | 1,500〜2,000万円 | 2,000万円〜 |
30坪 | 1,200〜1,800万円 | 1,800〜2,400万円 | 2,400万円〜 |
35坪 | 1,400〜2,100万円 | 2,100〜2,800万円 | 2,800万円〜 |
40坪 | 1,600〜2,400万円 | 2,400〜3,200万円 | 3,200万円〜 |
あくまで概算のため、実際は仕様や土地条件で変わります。まず延床面積と価格帯の当たりをつけ、そこに諸費用を上乗せして総額をイメージすると、資金計画がぶれにくくなります。
3.3 費用を抑える方法
費用を抑える基本は、必要な広さと仕様を見極めて過不足をなくすことです。むやみに削るのではなく、優先順位に沿って調整するのがポイントです。
主な方法として、次のような選択肢があります。
延床面積を必要な広さに最適化する
間取りや屋根形状をシンプルにする
補助金や減税制度を活用する
標準仕様を基本に設備を選ぶ
これらは組み合わせるほど効果が出やすくなります。とくに間取りの凹凸を減らすと、基礎や外壁の面積が抑えられ、結果として本体工事費の圧縮につながる場合があります。
4. 平屋に必要な土地と間取りの考え方
4.1 3〜4LDKの平屋に必要な土地の目安
平屋に必要な土地は、間取りの規模と建ぺい率で決まります。目安として、3LDKなら50〜60坪、4LDK以上なら70〜80坪が一つの基準とされています。
同じ延床面積でも、建ぺい率が低い地域ではより広い敷地が必要になります。たとえば建ぺい率50%の土地では、建物面積の2倍の敷地が理論上必要になる計算です。
土地探しの段階で「延床何坪の平屋を建てたいか」を先に決めておくと、必要な敷地面積の目安が立てやすくなります。庭や駐車スペースも見込んで、余裕を持った広さで検討することをおすすめします。
4.2 生活動線と採光を意識した平屋の間取りの工夫
平屋の間取りは、動線の短さと光の取り込み方で快適さが大きく変わります。横に広がる形状のため、動線が長くなりすぎない配置が重要になります。
具体的な工夫として、次のような手法があります。
家事負担を減らす回遊動線
水回りを一か所に集約する配置
窓の位置で採光と通風を確保する計画
プライバシーに配慮した窓の配置
これらは暮らし始めてからの満足度に直結します。とくに建物の中央部が暗くなりがちな平屋では、高い位置の窓や中庭からの採光を組み合わせると、日中の明るさを確保しやすくなります。
4.3 中庭やウッドデッキを取り入れる間取り
中庭やウッドデッキは、平屋の採光と屋外空間の課題を同時に解決する手段です。建物をコの字型に配置し、中庭を囲む形にすると、外からの視線を遮りながら各部屋に光を届けられます。
ウッドデッキを中庭に面して設ければ、リビングと屋外が自然につながり、生活空間が横に広がります。洗濯物を干す、子どもを遊ばせる、来客とくつろぐといった使い方ができ、平屋ならではの開放感を楽しめます。
中庭を囲む配置は、外からの視線を抑えながら採光と屋外空間の活用を両立できる設計手法として、平屋づくりで広く注目されています。
コの字型は採光に優れる一方、外壁が増えてコストは上がりやすい傾向があります。開放感と予算のバランスを取りながら、暮らし方に合う配置を選ぶことが大切です。
5. 平屋づくりで後悔しないためのポイント
5.1 平屋を建てる前に確認しておきたいこと
後悔を避けるには、着工前に確認する順序を決めておくことが有効です。思いつきで進めると、予算と土地の条件が後からかみ合わなくなりがちです。
確認は、次の順で進めると整理しやすくなります。
予算の全体像を決める:土地・建物・諸費用を含めた総額を把握する。
土地の広さと日当たりを確認する:必要な坪数と採光条件を見極める。
周辺環境を調べる:騒音・交通・生活利便性をチェックする。
将来の暮らしの変化を想定する:家族構成や老後の動線まで考える。
この順序で進めると、判断の土台が固まってから間取りの検討に入れます。順番を飛ばすと修正が増えやすいため、上流から一つずつ固めていくことをおすすめします。
5.2 断熱性能や全館空調の考え方
断熱性能と空調計画は、平屋の快適性と光熱費を左右する要素です。ワンフロアで空間がつながる平屋は、家全体の温度を均一に保ちやすい反面、屋根や外壁からの熱の影響を受けやすい面もあります。
断熱等級が高いほど、外気温の影響を受けにくく、冷暖房の効率が高まる傾向があります。全館空調を取り入れると、部屋ごとの温度差が小さくなり、廊下や脱衣所の寒さも和らぎやすくなります。
方式は住まいの規模や予算で選び方が変わるため、一律の正解はありません。断熱と空調をセットで考え、初期費用とランニングコストの両面から検討することが、快適な住まいづくりにつながります。
5.3 工務店やハウスメーカーの選び方
平屋づくりのパートナー選びは、実績と考え方の相性で判断します。平屋は二階建てと設計の勘所が異なるため、平屋の経験が豊富かどうかは重要な比較軸です。
比較する際は、次の観点をそろえて見比べるとわかりやすくなります。
平屋の設計・施工実績
断熱や空調など性能への考え方
担当者との相性やコミュニケーション
対応できる施工エリア
これらを複数社で比べると、価格だけでは見えない違いが浮かび上がります。
「どの会社を選べばよいのか分からない」という段階では、価格だけで決めず、平屋の施工実績、住宅性能、設計の考え方、資金計画への対応、担当者との相性まで確認することが大切です。
相談会を利用して、自分たちの希望に対してどのような提案が受けられるのかを比較すると、住宅会社を選ぶ判断材料になります。
6. ONEST HOME(後藤建設)の平屋相談会で相談できること
6.1 どんな住まいの悩みに向いているか
ワンフロアで暮らしたい、屋外とつながる開放的な家がほしいという方に、ONEST HOME(後藤建設)の平屋づくりは向いています。階段のない暮らしや、庭を身近に感じる住まいを望む相談が多く寄せられています。
有限会社後藤建設は、昭和7年創業で90年以上の歴史を持つ岐阜市の工務店です。大工としての現場経験を持つ三代目が、家づくりに関わっています。
子育て世代からシニア層まで、長く快適に暮らせる住まいを求める方にとって、平屋を軸にした提案は検討しやすい選択肢になります。まずは自分たちの悩みを整理し、それに合う設計ができるかを相談してみるとよいでしょう。
6.2 コの字型の平屋と全館空調の特徴
ONEST HOMEの平屋は、中庭とウッドデッキを囲むコの字型の設計と、高い断熱・空調性能が特徴です。屋外とつながる開放感と、一年を通じた室内の快適さを両立させています。
主な特徴は、次のとおりです。
中庭とウッドデッキを囲むコの字型の設計
屋外とつながるアウトドアリビング
断熱等級6の高い断熱性能
ルームエアコン2台で整える全館空調
これらは、開放感と省エネ性を同時に求める方に響きやすい組み合わせです。とくに家全体の温度差を抑える設計は、廊下や水回りの寒さが気になる方にとって、暮らしやすさの実感につながります。
6.3 平屋相談会の予約から参加までの流れ
平屋相談会への参加を希望する場合は、まず専用のアンケートフォームから申し込みます。
ご利用の流れは、次のような形を予定しています。
アンケートフォームへ必要事項を入力する
希望する平屋のイメージや予算、土地の有無などを回答する
ONEST HOME(後藤建設)から日程確認の連絡を受ける
開催日時を調整し、予約を確定する
当日は資金計画や土地、間取り、住宅性能などについて相談する
アンケートフォームのURL、設問内容、予約確定方法については、正式な内容が確定したうえで掲載します。
7. 岐阜で平屋を建てることに関するよくある質問
7.1 平屋を建てる費用はどのくらいかかりますか?
建物本体は、坪単価に延床面積を掛けて概算します。坪単価はローコスト帯で40〜60万円、高性能帯で60〜80万円、プレミアム帯で80万円以上が目安とされています。
たとえば30坪の平屋なら、本体工事費でおおむね1,200万〜2,400万円程度が一つの目安です。ここに土地代と、外構・地盤改良などの付帯工事費や登記・税金といった諸費用が加わります。
付帯工事費と諸費用を合わせた本体以外の費用は本体工事費の2〜3割前後を見込むと、総額がイメージしやすくなります。仕様や土地条件で変わるため、総額で資金計画を立てることをおすすめします。
7.2 建てるのに必要な土地はどのくらいですか?
目安として、3LDKで50〜60坪、4LDK以上で70〜80坪程度が一つの基準とされています。平屋はワンフロアに部屋を並べるため、同じ延床でも二階建てより広い敷地が必要です。
必要な面積は建ぺい率によって変わり、建ぺい率が低い地域ではより広い土地が求められます。庭や駐車スペースも含めて考えると、余裕を持った広さで探すと計画が進めやすくなります。
7.3 平屋で後悔しないために何を確認すればよいですか?
後悔を防ぐには、予算・土地の広さと日当たり・周辺環境・将来の暮らしの変化を事前に確認しておくことが大切です。この順で固めると、判断の土台がぶれにくくなります。
とくに土地の日当たりは、平屋の快適さを大きく左右します。将来の家族構成や老後の動線まで想定したうえで、間取りや性能を検討すると、長く満足できる住まいに近づきます。気になる点は相談会などで早めに解消しておくと安心です。
8. まとめ:岐阜で平屋を建てるなら暮らしに合う一社選びから
岐阜で平屋を建てるなら、基礎知識と費用感、必要な土地の目安を押さえたうえで、暮らしに合う一社を選ぶことが出発点になります。平屋はワンフロアの快適さが魅力ですが、坪単価や土地の広さといった条件は二階建てと異なり、設計での工夫が満足度を左右します。
費用は土地代・建物本体・諸費用の3要素で考え、坪単価に延床面積を掛けて総額を試算するのが基本です。土地は3〜4LDKで50〜80坪が目安で、建ぺい率によって必要面積が変わります。後悔を避けるには、予算・土地・日当たり・将来の暮らしを事前に確認しておくことが欠かせません。
最後に重要になるのが、平屋の実績と性能への考え方を備えたパートナー選びです。中庭を囲むコの字型の設計や全館空調など、自分たちの理想を形にできる工務店を、相談会や見学を通じて見極めていく。その一歩が、岐阜での平屋づくりを着実に前へ進めてくれます。
岐阜で平屋を建てるなら、ONEST HOME(後藤建設)の平屋相談会へ
「今の予算で平屋を建てられるのか」
「土地代まで含めると総額はいくらになるのか」
「住宅ローンを無理なく返していけるのか」
「自分たちに合う住宅会社をどう選べばよいのか」
ONEST HOME(後藤建設)の平屋相談会では、こうした家づくりの不安を整理しながら、土地・資金計画・間取り・住宅性能について具体的に相談できます。
中庭を囲むコの字型の平屋や、アウトドアを楽しめる暮らしなど、実際の施工事例も参考にしながら、自分たちに合う平屋を考えていきましょう。
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